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第11回「不動産賃貸契約書」(3)
建物の賃貸借契約における注意事項(2)
建物の賃貸借契約の作成ポイントは以下の通りである。
- 一、はじめに
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この部分の主な内容は、標題、契約の番号、締約場所及び時間(契約の最後の部分に書く場合もある)、建物賃貸人および賃借人(転借人を含む)の名称、氏名及び住所、契約の目的などである。
- 二、正文
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- 具体的な賃貸物件の名称
- 賃貸物件使途
- 賃貸期間
- 賃貸料金
- 保証金
- 賃貸物件についての点検
- 建物賃貸人および賃借人(転借人を含む)の変更
- 違約責任
- 争議の解決方法
- ほかの約定事項
- 三、最後に
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- 契約の構成書類(主契約以外に、付属契約(補充契約)も含む)
- 契約の発効日(あるいは有効期間)
- 通知方法及び宛先
- 契約の署名者と調印日
お問い合せ先
嘉華法律事務所 董 小偉 (国際投資、会社法務一般、労働)
上海市華山路2018號 匯銀廣場北樓27層 〒200030
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(電話・E-Mailともに日本語可。電話は火曜日午後2時から4時の間にてお願いいたします。)






