ホーム > トピックス@上海 > 不動産知識 > 在宅事情 > 住宅物件探しのポイント
住宅物件探しのポイント
住宅の種類
サービスアパートタイプ:サービスと施設が充実、その分割高。
管理会社が一括して管理し、ホテル並みのサービスが受けられる住宅のことです。例えば施設面ではスポーツジムや大浴場、ビジネスセンター、レストラン・カフェレストランや、サービス面ではハウスキーピングや幼稚園や日本人学校への送迎、公共料金支払い代行などがあり、これらが賃貸料に含まれている場合がほとんどです。賃貸料の目安は1LDKで1500ドル(約180,000円)~、2LDKで2000ドル(約240,000円)~3LDKで2500ドル(約300,000円)~で、地域やクラスによって変わってきます。
一般賃貸マンション:比較的リーズナブル、レベル幅が広いので仲介業者にお任せください。
個人オーナーが投資用に部屋を購入して賃貸に出しているケースがほとんどのため、仲介業者に探してもらうのがよいでしょう。内装や備え付け家具、家電製品も様々ですので、交渉次第で条件を改善できるので交渉してみましょう。 賃料の目安はサービスアパートタイプに比べ5割前後ですが、安い物件ですと1ルームなら2000元、1LDKで3000元程度です。
一戸建住宅:大家族もゆったりと生活
市外中心より少し外れた場所が多いですが、外国人向けのエリアは敷地内にマンションタイプと一緒に立っている場合が多く、シャトルバスや各種代行業務などサービスも豊富。マンション内の施設も利用できる場合がほとんどです。 2~3階建でリビング、キッチン、客間のほか寝室を3~5部屋備えており大家族向きです。 賃料はやや高めで1棟4000~8000ドル/月程度になります。






