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日本人の住みやすいエリア情報
日本人の住みやすいエリア情報
今回ご紹介する物件は、日本人学校を中心に日本人が住む環境の整っている虹橋開発区・古北エリアと浦東新区です。
日本人の生活スタイルにあった間取や設備を備えた物件が多く、日本人の居住率も高いためか
日本の食糧や雑貨などが入手でき、その住みやすさで人気の高いエリアです。
虹橋開発区・古北エリア
上海市内の虹橋開発区は日本人向けの物件が最初に開発された場所で、日本領事館があるなど利便性の高いエリアです。 日本食品の充実したスーパーなども営業し、日本人学校や学習塾などもあり、ファミリーに住みやすい環境です。 一方、古北は虹橋開発区にあるオフィスに通う日本人のための居住区として開発され、多くの人が住んでいます。
HONG QIAO VILLA(虹橋別墅)
「別墅」というのは日本の戸建のことで、虹橋ヴィラの広大な敷地野中には2LDKから4LDKの14プランの戸建住宅が100戸近く建っています。
公園やテニスコート、幼稚園、ジムなどの施設や、敷地の入口には保安室があり24時間有人管理体制、
タクシースタンドやシャルバスも運行されています。
日本人学校に隣接しているので、専用門から子供たちは安全に登校することができます。



間取り例1
間取り例2
Shanghai Garden Plaza(上海ガーデンプラザ)
http://www.shdaito.com/new/www/jp/jp.htm
その広大な敷地にはまるで東京の郊外にいるような錯覚に陥るような街並みが広がっています。
戸建住宅の広がるエリアと低層マンションが立ち並ぶエリアに別れており、
それぞれの敷地の入口には厳しいチェックのあるセキュリティ施設があります。
単身者から大家族まで約500世帯が入居できる様々な物件があり、
それぞれに日本人にあった間取りにキッチンカウンターや収納スペース等のインテリアが設置されています。
また敷地内には幼稚園やプール、ジム、幼稚園、病院、レストラン、スーパー、郵便局までもが開設。
浄水設備が設置され水の品質に不安のある上海にいながら安心して生活が出来ます。
家賃はマンションでは1LDK 76~83㎡ 2,100~2,600USD、
2LDK 110~120㎡ 3,000~3,250USD、
3LDK 120~330㎡ 3,500~5,000USD。
戸建は2LDK 130㎡ 3,100~3,300USD、
3LDK 133~150㎡ 3,600~4,200USD、
4LDK 200㎡ 5,500USDです。
The Crescent(上海新月)
2007年3月より入居が可能なこの高層マンションは、浦東新区に新設された日本人学校に近く、
また世紀公園を一望することが出来る大変いい場所に建っています。
このマンション群のうち4棟をモルガン・スタンレー・リアルエステート・ファンドが買上げ、特に日本人向けに内装を施しました。
その外観は硝子に囲まれた透明感のあるヨーロッパ風なモダンな感じですが、
キッチンやバスルームは日本人の生活にあわせており、また部屋の両側に大きな窓があるなど開放感にあふれた設計になっています。
また、住居エリアに隣接しているクレセントウォークにはカフェやレストラン、
ギャラリーが作られる予定、近くにはカルフールやスーパーブランドモールなどがあり利便性も高い物件です。
家賃は1LDK 94㎡~ 1,500USD~ 2LDK 128㎡~ 2,100USD~ 3LDK 150㎡~ 2,300USD~
3LDKメゾネット式 270㎡~ 4,500USD~です。

外観
中庭
バスルーム
リビング
キッチン

間取り例1
間取り例2








